整理するAI活用の計画づくり

AIをどこに使うか、一緒に決めます

こんなお悩みにAIが気になるが、何に使えばいいか分からない

AIに任せる仕事・任せない仕事を分け、何から始めるかを決めます。対象は、AIや仕組みを取り入れたいが、どの業務から手をつければよいか決まっていない会社です。

01なぜ今

AIは、使い方しだいで差がつく。

  1. 1効果は、もう出ている

    +14%問い合わせ対応で、1時間に解決できた件数(5,179人の実地調査)

    • 全体の平均+14%
    • 経験の浅い人+34%

    米国の企業での研究。経験の浅い人ほど大きく伸びた。

    出典:Brynjolfsson ほか「Generative AI at Work」(Quarterly Journal of Economics, 2025)

  2. 2でも、組織での取り組みはこれから

    45.6%生成AIの活用に「組織としての取り組みはない」と答えた中小企業

    • 中小企業45.6%
    • 大企業18.1%

    何らかの業務で生成AIを使っている日本企業は 86.4%。使ってはいても、仕事の進め方を組織として変えるところまでは進んでいない会社が多い。

    出典:総務省『情報通信白書』令和8年版 図表Ⅰ-2-1-3・Ⅰ-2-1-6

  3. 3試しても、成果まで届くのは一部

    約5%企業向けに作り込んだAIの道具のうち、本番の業務で使われるまでになった割合

    外部と組んだ場合は約67%、社内だけで作った場合は約33%が本番まで届いた(回答者の申告による)。

    出典:MIT NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」(聞き取りと調査に基づく予備報告)

つまずく原因は、AIの性能より「どの仕事に、どう組み込むか」。だから最初に、任せる仕事と任せない仕事を一緒に決め、使えるようになるまで伴走します。

02できること

できること

  • 業務の洗い出し

    日々の作業を一つずつ書き出し、時間がかかっている所を明らかにします。業務の見える化の記録も使えます。

  • AI・プログラム・人の仕分け

    正確さが要る作業はプログラム、判断が要る作業はAIと人へ。作業ごとに任せ先を決めます。

  • 何から始めるかを決める

    どこから、どの順で進めるかを決め、社内で共有できる形にまとめます。

  • AI利用ルールの整備

    入力してよい情報・いけない情報など、安全に使うための社内ルールを整えます。

日々の業務を洗い出す
  • プログラムルールが決まった繰り返し作業
  • AI と人判断や文章に揺らぎがある作業
  • 人突発・非定型で、自動化の費用が合わない作業
何から始めるかと、社内ルールにまとめる
FIG.業務を洗い出し、作業ごとに任せ先を決める

最初に任せ先を決めるので、その先を「育てる」か「任せる」かを、根拠を持って選べます。

03進め方の例

育てるか、任せるか。組み合わせもできる。

決めていなくても大丈夫です。途中で切り替えたり、組み合わせたりもできます。初回のご相談で、御社に合う進め方を一緒に考えます。

全体を見据えたうえで、効果の出やすいところから始めます。手応えを確かめてから、必要に応じて土台づくりへ広げます。

05よくある質問

よくある質問

計画づくりも無料ですか?
初回のご相談は無料です。計画づくりは、ご契約のうえで進める支援です。その後は、御社の状況に合わせてご提案します。
費用はどれくらいかかりますか?
内容や規模によって異なるため、ご相談の内容を伺ったうえでお見積りします。ご予算が限られている場合も、まずはご相談ください。
ITに詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語を使わずに、判断に必要なことをお伝えします。
どれくらいの期間がかかりますか?
内容と規模によって異なります。初回のご相談で伺った内容をもとに、目安をお伝えします。

06無料相談

まずは、御社の業務についてお聞かせください。

導入の相談だけでも構いません。

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