株式会社kiseeeen
「データ活用×AIで、高品質な提案と顧客価値を実現する」
本宣言は、デジタルガバナンス・コードに基づき、当社のDX推進に関する方針を公表するものです。
AIやクラウド技術の急速な進化により、システム開発・Web制作業界では、開発プロセスの自動化やナレッジ活用の高度化が競争力の源泉となっています。当社はこの変化を機会と捉え、データとAIを活用した効率的かつ高品質なサービス提供体制の構築を目指します。
経営ビジョン実現のため、以下のDX戦略を推進します。
当社が保有・蓄積する以下のデータを、それぞれの方法で活用します。
活用方法
過去案件をキーワード検索し、類似案件の提案内容・価格設定を参照して新規提案に反映
活用目的
提案品質の向上、見積作成時間の短縮
活用方法
音声データをAIで文字起こしした後、AIが内容を分析し、タスク管理・課題管理の帳票を自動更新
活用目的
情報漏れ防止、管理業務の効率化
活用方法
過去の開発プロジェクトで作成したコードをライブラリ化し、AI開発支援ツールの参照先として設定。新規開発時にAIが適切なコードを提案
活用目的
開発効率向上、品質の安定化
活用方法
案件ごとの実績工数を記録し、見積時の想定工数との差異を分析
活用目的
見積精度の向上、適正利益の確保
経営者がDX推進責任者として戦略立案から実行までを担います。開発業務については、案件の規模・技術要件に応じて外部パートナーと連携します。
DX戦略の達成度を測る指標として、以下を設定します。
目標値
現状比20%削減
測定方法
提案書・見積書の作成に要する時間を記録・比較
関連戦略
AI活用による業務高度化(戦略Ⅰ)、過去データ参照による効率化(戦略Ⅱ)
目標値
新規案件の100%で記録を実施
測定方法
工数記録を実施した案件数 ÷ 全案件数
関連戦略
ナレッジ蓄積(戦略Ⅱ)の基盤整備として、2026年度より開始
DX・技術関連の情報を当社技術ブログにて発信し、SNS(Facebook、Instagram、LinkedIn)にて連携配信しています。自社内のDX推進の取り組みについて大きな進捗があった場合は、本ページにて情報を更新します。
経営者のリーダーシップの下、DX推進における課題を継続的に把握し、改善に取り組んでいます。
現在認識している主な課題として、AIには回答の揺らぎやハルシネーションといった特性が存在します。そのため、利用者自身のスキル向上により品質を担保する利用方法を常に検討し、AI活用の精度と信頼性を高めていきます。
SECURITY ACTION二つ星を宣言し、以下の対策を実施しています。
実施時期:2025年11月〜継続中
当社は取締役会非設置会社のため、取締役会に準ずる機関である代表取締役において、2025年11月24日付で本宣言内容を承認しています。
代表取締役 黄瀬 剛志
公表日:2025年11月24日
最終更新日:2026年1月29日
株式会社kiseeeenは、お客様のビジネス変革を全力でサポートします。
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