3Dデザインで差別化されたWebサイトに。ーイメージ戦略とCTAへの誘導ー

Particle Morphing デモサイト
百聞は一見にしかず、でまずはデモサイトをご覧ください!
このデモでは、約33,000個のパーティクル(粒子) がスクロールに連動して8つの形状に変化していきます。Three.js(3Dエンジン)とGSAP(アニメーションライブラリ)を組み合わせ、没入感のある3D体験を実現しています。
▶ デモサイトはこちら https://app.kiseeeen.co.jp/particle-morphing/

画像表示

分散と揺れ動く浮遊

3Dの図形

3Dモデルデータ

テキスト
ファーストビューで違いを見せて訪問者の興味を引き、変化を加えることで更に滞在時間を長くし、CTAへの視線誘導を狙います。
そして競合との差別化を強調し、先進的なイメージ戦略にも寄与します。
Webサイトは「会社の顔」
BtoBでも確実にWebからの問い合わせは増えていて、そこから良い案件を獲得できた成功体験があると、その重要性を理解して注力するようになったりもします。
「うちはBtoBだから、Webサイトのデザインは二の次でいい」
そう思っている経営者の方、少なくないのではないでしょうか。しかし、現代のビジネス環境において、Webサイトは単なる会社案内ではありません。24時間365日、休むことなく働き続ける「営業マン」 なのです。
なぜ企業サイトのデザインが重要なのか
1. 取引先候補は必ず「比較」している
新規取引を検討する担当者は、候補となる複数の企業サイトを巡回します。同業他社と並べて比較されたとき、デザインが古めかしい、使いにくい、情報が見つけにくいといった印象を与えてしまうと、「IT化は進んでいない会社なんだろうな。仕事を頼んでも効率も悪く、ミスも多いのだろうか、、、」このようなイメージを与え、それだけで候補から外れてしまう可能性があります。
「おっ、このサイトはなんだかすごい」
この第一印象が、問い合わせボタンを押すかどうかの分かれ目になります。人は見た目の印象をわずか0.05秒で判断するという研究もあります。サイトを開いた瞬間の印象が、その後のビジネスチャンスを左右するのです。
2. 先進性・信頼性のアピール
洗練されたデザインは、会社の「先進性」や「信頼性」を無言で伝えます。特にDXやIT関連のサービスを提供する企業であれば、自社サイトがその証明になります。逆に言えば、古いデザインのサイトは「この会社、本当に最新技術に詳しいの?」という疑念を生む原因にもなりかねません。
3. 人材獲得にも影響する
求職者の行動パターンを考えてみてください。Indeedやリクナビなどの求人媒体で気になる企業を見つけたら、次に何をするでしょうか?
直接その会社のWebサイトを訪問します。
ここで目に入るサイトが、時代遅れのデザインだったり、スマートフォンで見づらかったりすると、それだけで「この会社、大丈夫かな...」というマイナスイメージを持たれてしまいます。優秀な人材ほど、こうした細部から会社の姿勢を読み取ります。
4. ブランディング効果
統一されたデザイン、印象的なビジュアル、心地よいユーザー体験。これらはすべてブランドイメージの構築に貢献します。一度訪れた人の記憶に残るサイトは、将来的な問い合わせや口コミにもつながります。
こんな活用が考えられます
- コーポレートサイトのトップページに配置して、訪問者の印象に残るファーストビューを演出
- 画像や3Dモデルも組み込めるので、ロゴや製品を表現することも可能
- 製品・サービスの世界観を視覚的に表現
- 採用サイトで「この会社、なんかすごそう」という第一印象を与える
- ブランドサイトやキャンペーンページでの差別化
もちろん、すべてのサイトにここまでのアニメーションが必要というわけではありません。重要なのは、自社の強みや個性を視覚的に伝えるデザインを選ぶことです。
まとめ:Webサイトへの投資は未来への投資
Webサイトは作って終わりではありません。変化するビジネス環境、進化するデザイントレンド、そして訪問者の期待値に合わせて、継続的にアップデートしていくことが大切です。
営業担当者には定期的なトレーニングや最新ツールを提供しますよね。同じように、24時間働くWebサイトにも適切な投資をしてみてはいかがでしょうか。
サイトデザインのリニューアル、新規制作についてのご相談はお気軽にどうぞ。

