PC業務 記録・可視化ツール

業務の「名前」ではなく、 業務の「中身」を見る。

従業員がPCで“何に”時間を使っているかを、1秒単位で自動記録。
集めたデータをAIが解析し、ムダと改善のヒントを洗い出します。
日報もメモも不要。現場は、いつも通り働くだけ。

現場の負担ゼロ
CPU低負荷
安心のセキュリティ
まずは無料相談

▲ ビューアプリの画面イメージ。記録した1日をタイムラインで振り返れます。


Problem

「忙しい」のは分かる。
でも“何に”忙しいかは、見えていますか?

多くの会社で、業務改善が“勘”と“印象”で語られています。本当のムダは、日々の作業の「中身」に隠れています。

どこに時間がかかっているか、分からない

「見積作成に20分」までは分かっても、その中身──何を調べ、どこで手が止まっているのかは、誰も把握できていません。

改善したいが、どこから手をつけるか分からない

「DXしたい」「効率化したい」と思っても、優先順位が見えない。効果の読めない投資には、踏み切れません。

特定のベテランに、頼りきり

「あの人にしか分からない」業務が多い。手順が形になっておらず、引き継ぎや教育のたびに苦労しています。

Solution

“名前と時間”だけでなく、
作業の「中身」を1秒単位で

従来のヒアリングでは「業務の名前と、だいたいの時間」しか分かりません。ワークビジュアライザーは、その内訳まで自動で記録。どの作業に、何秒使ったかが正確に分かります。

これまでの業務把握

業務の“名前と、だいたいの時間”だけ

見積作成約30分
受注処理約1時間
Excel作業約2時間
その中で何をしていたかは、分からない
VS
ワークビジュアライザー

手順・判断・転記・検索まで、1秒単位で

メール確認2分15秒
価格表を検索4分32秒
送料を確認3分45秒
Excelを加工8分30秒
基幹システムへ転記6分10秒
確認メール送信1分20秒
どこに何秒かけたか、正確に分かる

業務を、“解剖”する。

ヒアリングでは見えない、現場のリアルな業務を丸ごと可視化。
属人化の原因を突き止め、改善・DX・自動化へつなげます。

Recorder

記録は、ボタンひとつ。

現場がすることは、はじめに一度「記録開始」を押すだけ。あとはいつも通り働くだけで、PCへの負荷もごくわずかです。日報もメモも必要ありません。

▲ 記録アプリの画面イメージ。撮影間隔や保存容量の目安も、ひと目で分かります。

Viewer

記録した1日を、“流れ”で振り返る

記録データは、専用のビューアーで再生・分析できます。「いつ・どのアプリで・どんな操作をしたか」が一目で分かり、気になる瞬間はその場面の画面まで確認できます。

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▲ ビューアプリの画面イメージ。記録した1日をタイムラインで振り返れます。

1

その瞬間の画面

気になる時間をクリックすれば、実際の画面を表示。「ここで何をしていたか」を文字まで読める精度で確認できます。

2

色=使っていたアプリ

Excel・ブラウザ・基幹システムなど、アプリごとに色分け。どの業務にどれだけ時間を使ったかが一目瞭然です。

3

高さ=操作の活発さ

キーやクリックの多さがバーの高さに。「手が動いていた時間/考えていた時間」の違いが見えてきます。

4

空白=無操作の時間

操作がない時間帯は沈んで表示。「1時間ノータッチ」も、集中して作業した時間帯も、すぐに分かります。

App

難しい操作は、ありません

記録も設定もシンプル。ITが苦手な方でも、ボタンひとつで始められます。実際のアプリ画面をご覧ください。

記録中の画面。CPU使用率・容量をリアルタイム表示。
記録中

負荷も容量も、リアルタイムで確認

記録時間・保存枚数・容量・CPU使用率をその場で表示。撮影間隔を選ぶだけで、必要な容量の目安も一目で分かります。

記録モードの設定画面。
記録モード

目的に合わせて、3モード

「詳細(高品質)/軽量/ログのみ」から選択。Windows起動時の自動記録にも対応し、運用の手間がかかりません。

スケジュール記録の設定画面。
スケジュール

時間を決めて、自動で記録

開始・終了時刻を設定すれば自動で記録・停止。「平日のみ」など、実際の勤務に合わせて調整できます。

ストレージ管理の設定画面。
ストレージ

容量も、自動で管理

上限や自動削除の日数を設定でき、古いデータは自動で整理。PCの空き容量を圧迫しません。

AI Analysis

記録はワンクリック。
分析は、AIにまかせる。

記録するのは画面だけではありません。「どのアプリで・どんな操作をしたか」のテキストのログも自動で記録。このログはAI解析を前提に設計されているため、大量のデータでも“人が読める要約”に変わります。

PC操作を1秒単位で記録 AI解析 ムダの発見 自動化の候補 マニュアル化
自動で記録される操作ログ activity log (例)
09:12ブラウザ見積管理表K12 C3
09:12Excel6月_受注一覧.xlsxK88 C15
09:14ブラウザ送料表・社内ポータルK2 C9
09:15基幹システム受注入力K150 C22
09:19Excel6月_受注一覧.xlsxK64 C11
09:21基幹システム受注入力K132 C18
09:26メール確認メール作成K210 C6
AIによる要約 AI summary
午前中は Excel と基幹システムを7回行き来し、受注データを手作業で転記していました。
同じ「送料表」の検索を、1日で14回繰り返していました。
転記作業だけで、1日あたり約1時間20分を消費していました。
自動化の候補:受注データの転記/送料の自動計算。ここを仕組み化すれば、大きな時間削減が見込めます。
これまでの業務調査
  • 担当者にヒアリング。でも本人も気づいていない“潜在的なムダ”は見つけられない。
  • 細部まで把握するには、担当者の横に張りついて一日中観察するしかなかった。
  • マニュアル化には、手順を聞き取り、書き起こす膨大な手間がかかっていた。
ワークビジュアライザー
  • ワンクリックで記録するだけ。あとはログをAIが解析します。
  • 何をしていたかを、AIが“人が使える形”に要約。潜在的なムダも浮かび上がります。
  • 手順書・マニュアルづくりにかかる時間も、けた違いに短縮できます。

“横に張りついて観察”は、
もう要りません。

Value

“見える”と、会社はこう変わる

記録して終わり、ではありません。見えたデータが、会社の利益とチームの働きやすさに直結します。

VALUE 01

ムダ・自動化ポイントの発見

二重入力・システム間の転記・往復作業など、積み重なると大きなロスになる作業がどこで・どれだけ起きているか一目で分かり、自動化の投資対効果が見えます。

VALUE 02

属人化の解消・引き継ぎがラクに

ベテランの作業手順がそのまま記録に残り、マニュアル・引き継ぎ・教育の教材に。AIが手順を要約するので、資料づくりの手間も激減します。

VALUE 03

現場に、嫌われない

経営者が最も気にされるのは「監視されるのでは」という従業員の反発。目的はあくまで業務改善だと事前にご説明し、同意を得たうえでご利用ください。記録のための入力はゼロで作業も増えないため、同意を得やすく、反発を招きません。

VALUE 04

改善のスピードが、変わる

人手で何日もかけていた業務の把握・分析・マニュアル化を、記録とAI解析で大幅に短縮。大人数でも比較・要約でき、“真の課題”にすばやく到達できます。

Privacy & Security

“監視”されていると感じた瞬間、
ふだんの仕事は消えてしまう。

見張られていると感じれば、人はいつも通りに働けません。それでは正確なデータは取れない。だからワークビジュアライザーは、従業員が安心して使えることを最優先に設計しています。

記録するもの

  • PC画面のスクリーンショット(変化・操作があった時のみ)
  • 利用中のアプリ名・ウィンドウのタイトル
  • キー・マウスの操作“回数”(=作業の活発さ)

記録しないもの

  • キーボードで打った“内容”そのもの
  • パスワード(伏字のため画面にも写りません)
  • 音声・カメラ映像

本人の同意が前提

初回に目的を明示し、本人が同意してから記録が始まります。

いつでも一時停止

昼休みや私用のときは、本人がワンタッチで止められます。

「記録中」を常に表示

通知領域に表示され、隠れて記録することはありません。

目的は“改善”

人事評価や勤務態度のチェックには使いません。

Data Security

データは、外に出ない・読まれない。

記録中はネット接続不要の完全ローカル動作。外部にデータが漏れる心配はありません。ご提出いただくデータは暗号化され、万一そのファイルが第三者の手に渡っても、弊社以外は中身を開けません。

記録データ(社内PCに保存) 暗号化して提出 弊社だけが開ける

暗号化機能を標準搭載

専用ソフトや外部サービスは不要。暗号化のしくみは、アプリにあらかじめ組み込まれています。

ワンクリックで自動生成

記録が終わったら、ボタンをひとつ押すだけ。提出用の暗号化ファイルが自動でつくられます。

操作に迷わない

手順はいたってシンプル。ITが苦手な方でも、迷うことなく提出まで進められます。

For Whom

こんな会社に、効果があります

1つでも当てはまれば、見える化の価値があります。

事務・バックオフィス作業が多い
Excelや複数のシステムを行き来している
特定のベテランに業務が集中している
DX・効率化したいが、何からか分からない
残業が多いが、原因を特定できていない
手作業の転記・二重入力が多い気がする
Flow

ご相談から、改善提案まで

記録して終わりではなく、改善のご提案までを弊社がお手伝いします。

1

無料相談 オンライン可

現状のお悩みや、可視化したい業務をお伺いします。

2

記録 目安3日〜/長期もOK

対象の方に、いつも通りの業務を記録していただくだけ。特別な作業はありません。
長期間の記録でも業務への影響はほとんどなく、記録する期間が長いほど、分析はより正確になります。

3

AI+人による分析

お預かりしたログとデータを、AIと専門スタッフの両面で分析。ムダや課題を洗い出します。

4

確認・深掘りヒアリング 必要に応じて

必要な場合は、記録されたPC操作という“事実”をベースにヒアリング。画面だけでは見えない背景まで確認します。すでに全体像が見えているので、ヒアリングも確信を持って短時間で完了。従来のような手探りの聞き取りとは、スピードが段違いです。

5

改善・DX提案レポート

「どこに、どんな改善余地があるか」を具体的なレポートでご提案。次の一手が明確になります。

FAQ

よくある質問

従業員に嫌がられませんか?

目的が「監視・評価」ではなく「業務改善」であることを、導入前にきちんと説明することが大切です。本ツールは記録のための入力作業がゼロで現場の負担がなく、初回に本人の同意を得る仕組み、私用時の一時停止機能も備えています。プライバシー面の法的な整理も顧問弁護士の確認を経て完了しており、利用規約と署名入りの同意書で適切に運用できます。従来の「紙やカレンダーに手作業で記入させる調査」より、むしろ反発が少なく、正確なデータが集まります。

ITに詳しくないのですが、使えますか?

大丈夫です。操作は「起動 → 記録開始 → データ送信」の3ステップのみ。インストールも不要で、ダブルクリックで起動します。手順書もご用意し、導入から分析まで弊社がサポートします。

記録したデータが外部に漏れませんか?

記録データは社内のPC内に保存され、外部サーバーへ勝手に送信されることはありません。弊社へご提出いただくデータは暗号化されており、受け渡しの途中で第三者の手に渡っても中身は読めない仕組みです。パスワードや入力内容そのものは記録しません。

AIに渡して、情報が学習に使われませんか?

ご安心ください。AI解析は、入力データが学習に使われず・保持されないことが保証された環境でのみ行います。無料の外部AIサービスに、お客様のデータをそのまま渡すことはありません。

パソコンの動作が重くなりませんか?

影響はごくわずかです。画面が変化していないときや無操作のときは記録をスキップする設計で、CPUへの負荷を低く抑えています。撮影の間隔も調整でき、普段の業務の邪魔をしません。

どれくらいの期間、記録すればいいですか?

目安は、朝の出勤から退勤まで3日程度です。加えて、毎日ではなく週1回・月1回など時々発生する業務で課題を感じているものがあれば、その作業も記録いただくと分析に役立ちます。長期間の記録でも業務への影響はほとんどないため、より詳しく分析したい場合は、期間を延ばしていただくほど精度が上がります。

費用はどれくらいかかりますか?

ご状況(対象人数・可視化したい業務・分析範囲)によって最適なプランが変わります。まずは無料相談で内容をお伺いし、ご提案いたします。お気軽にご相談ください。

Company

提供会社

kiseeeen
「社外情シス」として中小企業のIT・DXを支援

株式会社kiseeeenは、中小企業のDX・IT化・業務改善を支援する会社です。
ツールを提供するだけでなく、「御社の情報システム部」として、
課題の発見から改善の実行まで伴走します。

まずは“見える化”から、御社の次の一手を一緒に見つけましょう。

Contact

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「どんな業務が可視化できるのか」「うちに合うのか」だけでも大歓迎です。
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