奈良・吉野 / 一日五組

一日を、
ひと部屋で。

客室「萩の間」の、朝と昼と夜。
下へ読み進めると、部屋の時間が流れます。

朝霧の庭が見える、畳と座卓の客室 昼の日差しが畳に落ちる、同じ客室 行灯がともり、布団がのべられた夜の客室

萩の間 / 十畳・縁側つき

6:00朝

霧の庭と、一服の茶

山の霧が晴れていくのを、窓辺で眺める朝。部屋に用意した茶葉で、ゆっくりと一服を。朝食は八時から、囲炉裏の間で。

12:00昼

光の入る、何もしない時間

昼の陽が畳に落ちる時間は、何も予定を入れずに。縁側に座布団を出して、本を一冊。湯はいつでも入れます。

20:00夜

行灯の灯りで、床に入る

夕食のあとは、行灯の灯りだけに。窓の外の庭を、淡い灯りが照らします。床は、部屋係がのべておきます。

S1|スクロール

固定してぼかしながら写真が切り替わる

この作例の場面
架空の旅館。旅館の客室が朝・昼・夜に切り替わる
何が起きるか・作り方
区画を sticky、重ねた写真を opacity+blur で切替。CSS だけで可
重さ
軽〜中
驚き
★2
参考にした実例
scroll-driven-animations.style/demos/image-reveal ✅・dolsten.com(Awwwards)✅
このサイトについて
旅館は架空です。株式会社kiseeeenが、表現の見本として作りました。